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世界一の朝食

自己と世界の隙間について考えるブログ。

有岡くん、お誕生日おめでとう。おめ岡!

 

有岡くん、お誕生日おめでとうございます!!有岡くんがついに26歳!!

 

25歳になる日に、「ついにアラサーとなってしまう………?!有岡くんが……?」という衝撃に打たれたんだけれど、26歳の有岡くん、心配しなくてもどっしり安心のド根性アイドルです。何にも負けてないよ、心配ご無用だよ、1年前の私。

 

有岡くんについては、いろいろ思うことがある。最近はめっきり他グループ担のようになってしまった私ですが、そんな自分を自分でクソだと思ってる。誰が何と言おうと有岡くんのことを好きでいる私は1番正常だし、1番清らかだし、素直でいられるというか……。アイドルを応援していながら、結婚相手の話をしているみたいになる。笑

 

有岡くんって、よく言ってるけど「優しさ」で出来ていると思うんです。どんなときも優しさで包み込んでくれる。そして、また、周りからの優しさを纏って、くるまれて微笑んでいる。そういう存在なんだろうなと理解してる。ファンを絶対に悲しませない、周りの人にマイナスの感情をもたせまい、俺についてきて!進んでいこうぜ!いつもありがとう!みたいな。

 

少し前のツイートで、『有岡くんは全人類に、妹に向けるみたいな感情を向けてる』みたいなこと言ったんだけど、手短にいうならそういうことなんじゃないかな。パンを3つもらったとして、「お前、菓子パン好きだろ、これやるよ」みたいな。「お腹すいてるんだよな?兄ちゃんのも食べるか?あ、3つ食べたい?わんぱくだな。笑 でもこれはダメだよ、俺んだから」みたいな。

 

いや~、かっこいいな。(語彙なし)

 

有岡くんについて、「かっこいい」以外のことを言いたくなくて、昔、悩んでたことがありました。だって、私のこんな的外れな見解で、誰かに、有岡くんのことが正しく伝わらないのが怖かったから。有岡くんの良さは、有岡くんを見た人と有岡くんの間だけで共有されるべきだし、そうあるのが1番正解な気がしてる。だから有岡くんを客観的にただ褒めて、Hey!Say!JUMPを褒めて、よろこんで、ハッピーになればそれでいいと思うの。それが私の有岡担としての理想のスタイルだった。

 

でも私はHey!Say!JUMPのことを全部褒められるわけではないし、人間として未熟なので、どうしても不安が消し去れない。彼らのことをどこかで「弱い」と思ってしまってる。それを悟られるのが怖かったんですよね。だからきっと、Hey!Say!JUMPや有岡くんについての評価を人目に触れさせたくなかった。中途半端にファンでいるなら、やめた方がいいと思った。みんなに対して失礼だしね。というか、Hey!Say!JUMPや有岡くんを、本当の意味でひたすらまっすぐ好きでいないと、そんなもん成立しないと思ってるから。これは私の場合ですが(出来てる人も勿論いるよ)。

 

Hey!Say!JUMPは、どことも違うグループです。それはもう、いろんな意味で。彼らなりの戦い方がきっとあるし、私が思ってることや感じている不安は、少なくとも多分正しくはないんだろう。だから大丈夫だと思う。思う、けど。私は誰かを「強い!!!無敵!!やばい……」って言ってるのが趣味なので。何も言えなくなっちゃった。

 

でも有岡くんって強いよ。強いというか、かっこいいです。本当に。有岡くんのかっこよさは、強いかっこよさです。「かっこよさ」に強い勢いがある。映画「こどもつかい」でも、カッコいいところだらけ。まず地方の新聞記者役に抜擢されるところでしょ(カッコいいポイント①)、男の子もしくは青年としての等身大さを制作側に買われているところ(②)、幽霊と対峙したときの「生きている」感って大切だと思うから、その時々の一瞬を全力で生きてて片時もそれを忘れない、有岡くんがホラー映画に出演していること(③)、あと普通に顔がかっこよくて地球が砕ける(④)。

とりあえず4つ!!!私は4つ挙げました!!!!!!あとは皆さんでよろしくお願いします!!!!!笑

 

有岡くんて、「お風呂上がり」みたいだなって、ツイートしたことがあります。ホカホカしてて、でもちょっとあつくるしくて(笑)、けどコーヒー牛乳は美味しいよね、みたいな。

感情っていうか、ノールックで何でも進み出してしまう感じとか、本当に世界に対して素直なんだよなぁ。それでいて、常にカッコいいものを吸収して、自分を越えていこうとするでしょ。「自信のなさ」って、アイドルの場合は「現状に満足しない」っていう強さなんだって。有岡くんの自信のなさが好きだし、頼もしい。

 

と、まぁこんな感じで。笑

弱くも強くもある有岡くんと、その属するHey!Say!JUMPです。人には色んな面があるから、プラマイゼロなんだろうけど、そんなことどうでもいいから、とりあえず、今が楽しければいいんじゃない?っていうゆとり的なアイドル観に到達してしまったのよね。笑 アイドルを応援することの根本って、多分これだと思うし、これが正解だと自分で思ってるから、私はHey!Say!JUMPを前向きに応援するんだと思う。でももう褒められない。現状に満足したくない。

 

こどもつかいの映画だって、「出演」だし。物理的に表紙は飾ったけど、それは有岡くんの言う「表紙」ではないもん。有岡くんは凄いんだから。Hey!Say!JUMPは凄いんだから。まだまだ行けるんだから。世界は目を覚まして欲しい。なんか最近色々ニュースなんておどろおどろしくて大変そうだけど、何やってんの大人。アホとちゃうか。

 

……論旨を見失いました。

 

とにかく!私は!Hey!Say!JUMPと!有岡くんが!好きで!

 

大好きで、

 

ちょっと心配で、

 

大切で、

 

おそろしくて、

 

楽しくて、

 

平和の象徴で、

 

眩しくて、

 

素晴らしくて、

 

居心地がよくて、

 

最高!!!!!!!!!

のグループだと、本当は思っています。だからこそ、閉口する。私はちゃんと、Hey!Say!JUMPが好きです。誰やらのせいで1回死んだけど!!!笑

彼らに最高になってほしい。ちゃんと武器はある。うまく波に乗れますように。

 

今度は一端のジャニオタとして、きちんとHey!Say!JUMPのことを語れるようになるといいな~~。いつまでも感情論ではいけない。語彙が「エモい」しかない自分に心底うんざりしている。

今年は、大切に、過ごせるといいね。本当におめでとう。生まれてきてくれてありがとう。国民の宝です。愛され大貴!さすが大貴!笑

 

26歳も変わらず、世界に愛し愛されてください。大好きだよ!

 

ran  20170414

 

P.S. 20170415、の前日。笑

明日は、素敵な「有岡担」のための日だよ~~。