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世界一の朝食

自己と世界の隙間について考えるブログ。

わたしとSZのこと

 

Sexy Zoneの話がしたい。

止めどなく溢れてくる感情を整理したい。

 

私がSexy Zoneを好きになったのは、2014年春のセクチャン。nottvで録画して、ふまけんマリバースデー焼肉の回と、ゴーカートの回(かな?)をリアルタイムで観てから、「この人たちのこと絶対応援する」と決めて、受験が終わった2015年春、2ndと3rdのアルバムを買いました。Sexy Zoneを好きなのを辞めたのは(!)、2016年の夏。理由は、「担降り」という言葉では内包できないんですが、簡単に言うとそういうことで。重岡くんをどうしても1番に応援したくなってしまって。キャパシティー的に足りなくなった為。

でもね、降りたくて降りたわけじゃなかったから、それはそれは愚図ったし(笑)、ツイッターをめちゃくちゃ荒らしました。私が全身全霊で愛した菊池風磨の担当じゃなくなるくらいなら人間やめてやると思った、マジで。どうして人は、オタクは、まっすぐ単純に分かりやすく出来てないんだろうね。困っちゃうね。

形式的に「降りた」と言っても、FC名義はあるしコンサートには行きたい、という我が儘千万なファンは(該当担の皆さん本当にすみません)今回のツアーSTAGEに参加させてもらって、今のSexy Zoneの“気合い”とか“エネルギー”みたいなものを感じさせてもらいました。本当に、もう、泣いたもん。ずっとこれが見たかったし、これを見せられるようになった“Sexy Zone”っていうのが。

「担降り」というものは、非常にオタクを成長させるもので、私も2014年より精神的にだいぶ大人になってる気持ちでいるのですが、その冷静な眼差しにも耐えうるSexy Zoneがそこにあった。ちょっと上から目線だけど、同世代として同じ“プレイヤー”としてしか見れなかった時期と、少しは客観視できる“距離”が良い意味でも悪い意味でも出来てしまった現在との目線の違いを加味しても、本当に本当に素晴らしいグループだと思ったし思うし、というかずっと思ってたよ!!!!!!!!っていう感情が大爆発。笑 何度も言うけど泣きました。笑 涙や降りてしまった悔しさが逆に心地よかった。

 

当時は(今もですが)、私はまだまだアマチャンで、経験値のある大人セクガルのお姉さんたちの推察にはどうやったって敵わないから、敢えてSexy Zoneについて言及することを避けていた時代があったんですね。そのことが、きっと、私がセクガルの友達が極端にいない現状の一因だと思う。笑 でも、最近になって、「私だってある程度Sexy Zoneを見てきたもんね~~」という謎の傲りが出てきました。全然新規ファンなんだけど(しかも出戻り?だし、ちゃんと出戻ってもいないし)、私みたいな“ファン”の形も、あっていいんじゃん!もっとネットは自由じゃん!って思うようになった。笑

Sexy Zoneで風磨くんが好きって言ったら、この世のものとは思えないような目で見られた経験とか、聡マリと別々で活動していたときの、ふまけんしょり担の苦しさだったり虚しさだったり、無駄に非難を背負い込んでしまう、あのどうしようもない感情。そんなに影響力もないんだから、ネットの片隅にひっそりとあっても良いのではないか、って。

 

そういう気持ちで、外野から勝手に5人のことについて書きたいと思います。Sexy Zoneを好きな気持ちはそこらへんの人には負けません。よろしくお願いします。