世界一の朝食

自己と世界の隙間について考えるブログ。

SZの話がしたいッ!!!!!②

 

私はわりと、文章を書くときの湿度が高めで、どうやったって感情の湿り気が出てきてしまうからしょうがないんだけど、最近セクガルの世論が無駄にSexy Zoneについて感傷的になっている傾向があるというか、主観だけど、やたらとセンチメンタルになりたがってる感じが、すごく気になる。気持ちは分かるけど、そこの感傷を利己的に使ってないか?って思う。何が利己的で何が他己的でたるかなんて私にも分からないけど、どうせなら彼らにプラスの風を送れるマス(集団)でありたいよね。

前回の続きです。ふまけんのこと書くの、緊張する。

 

○風磨氏のこと

Sexy Zoneで、私が担当してた人です。常に私が及ばないところで前を向いてガムシャラに生きている、めちゃめちゃエモくておしゃれな人です。

私が風磨氏について語るときに、必ず元担の櫻井翔のことに言及してしまいがちなんだけど、もはや私の中で2人は別物なので、触れずにいようと思います。

「風磨くんてどんな人なの?」って言われたら、『自分を含む世界に対して攻撃を仕掛ける人』って言うかなぁ。ソロコンのタイトルが「風(who) is a doll? 」なんだぜ?攻めすぎだろ!笑 そんでその翌年のソロコンは「風(who) are you?」だぜ?そろそろ震えてきただろ?笑

今は、もはや風磨氏に「未完成」なんてないけど(全て「発展途上」と読み替える)、過去に私が風磨氏に対してそう感じたところは、対外的なことかなって回想してます。むやみやたらに牙を剥いて、何であっても傷つけるというか、それはそれで若者らしくて良いんだけど、それが誤解されることの方が多いから、如何なもんかなぁ、と思った。でも方向転換しようにも、意にそぐわないことは絶対しない頑固者フーマなので、風磨くんが良いと思ってるからこそ続けてるんだろうし、誰が言ったところで聞かないんだろうなぁ、どうしようなぁと杞憂も良いところだった。笑 中島ァは人のポリシーには基本的に口を出さないので。翔さん!頼んだ!みたいな。笑

でもSTAGEコンのパンフレットで、「あのときの風磨はいなくなりました」(ニュアンス)っていう話に触れてて、純粋に良かったな~と!笑 変に世界につっけんどんに肩肘張ってたフーマ is gone!もう変に私がモジモジするポイントもなく、ただただ頭のいい、敏腕なコントローラーだよ………。なんというか、すごく操作の上手い……感じ(語彙がない)

 

あと、これ全く関係ないし普通にネタバレなんだけど、STAGEコンの演出でふまけんしょりの【1Player】と聡マリの【2Player】、どっち?どっちが好きなの、どっちがくるの?みたいな流れにしておいての赤文字で【5Player】ってデテーーーンってなるの、あれマジ風磨くんの演出よね?!???ヤバイ好き。(←)めっちゃエモい!!!笑 しかもその次に始まるのがテレポーテーションだっけ?エモい!!!エモさが凝縮されていくエモの化身の風磨くん強い!!!!笑

 

個人的には、風磨くんにはスーツを着てほしくなくてね。笑 風磨くんがスーツを着たら、それは櫻井翔になりそうで怖かったから。彼を二番煎じにしたくなかった。だから中島ァがネクタイで風磨くんが胸元を大きく開けたスタイリング、とかだったときはひそかにガッツポーズしてた。いいぞ中島、不服なときが来るかもしれないがどうかそのまま、スーツネクタイ正統派マジメアイドルの座を風磨氏に譲らないでくれ!!って思ってた。AOKI は計算外でしたけど………笑

でもね!今は違うの!風磨くんは櫻井翔じゃないってことが分かったから。風磨くんがブレると、こちらまで無駄な心配をしてしまってたんだけど、もうブレてないし、この人についてけば大丈夫だ~~!と思えるというか。昔の風磨くんは私にとって凶暴すぎたなぁ。理解のベクトルさえ掴めてなかった感じ。まぁ、でもそこが好きだったんだけど。

 

今の風磨くんはいい感じに変なこだわりが抜けて、賢い身長高い顔がかわいい、っていう自分の長所を生かせるコンディション整えてる。これまでは「やりたいこと、着たい服」みたいな感じだったのかな?いや、違うな。そうでもない気がする。風磨くんのことは何一つ分からないぞ?笑

とにかく、私は、菊池風磨さんの進む方向を、「ほぉほぉ」と眺めながら、その判断の行間を読めるようなレディーになります、頑張ります!笑

 

 

○健人くんのこと

健人は、私にとって無くてはならない存在。コンサートでもテレビ観てても、健人くんが映るとすごい喜んでしまう。笑 “中島健人”という存在自体が嬉しいんだよね。

周りを巻き込んで自分の世界観を作ってしまうようなあのキャラクターが素だから、現実世界で健人くんは苦労することもあったらしいの。でもそんな中、彼はジャニーズに入って、水を得た魚のように生き生きとしたよね。笑 キャラの似ている勝利と出会って、「人は変わらなければいけない」ということを強く感じた健人くん。ここらへんにはあまり突っ込んで言及することはできないけど、中島健人って、深いなぁと 思います。

最年長ということもあって、真っ先に知名度を上げて、先陣を切って世間に立ち向かってくれている健人くんですが、きっとこれからもそうなんだと思う。ファーストペンギンは健人くんなんだと思う。その運命には少し切なさを感じてしまうけど、これからのSexy Zone、一丸となって進んでいく未来を、ワクワクして待つしかないよね。

私がずっと言っているのは、健人くんはプリンセスであるということ。ラブホリ王子様とか言われるけど、その“王子像”みたいな概念を求めているのは健人くん自身でしょ。昔はもっと、叶わない夢を盲信するシンデレラみたいな雰囲気を醸してたんだよ。でもその、夢への期待とか情景が全然がめつくなくて、むしろお姫さまが王子様を待っているような透明感と寓話感があるなと感じて、「健人くんホント、シンデレラだよね~」って言ってた。今はあんまりその儚さがないから、シンデレラというかプリンセス全体を体現しているけど。笑 愛と魔法を信じる強さみたいなのを兼ね備えたケンティ・キューティ・プリンセスであります。そして、その「プリンセス」の目線を持っていることが、中島健人の最大の個性であり、最高の長所なんですよね。

STAGEコンで健人くんを見て思ったことは、ますます魅せ方の方向性に磨きが掛かってきたな、ということ。健人くんの魅せ方って女性的なんだけど、女の子の好きなものを積極的に身近にしていく感じとか、一分一秒惜しまずに“夢”そのものであろうとしてるというか、とにかく抜け目がなくて世界観が完成しつつある中島健人なんですよね。

なんだか言ってることがよく分からなくなってきました。

とにかく、中島健人は髪の毛一本に至るまでパーフェクトアイドルで、そういうところが期待しかなくて、アイドルの健人くんがいる世界は楽しくて明るくてワクワクできて、本当に感謝しているということです!

そしてアイドルをアイドルたる形で実行しながら、明学大できちんと勉強した一人の青年でもあるという、ケンティー・パラレル・ワールド。とっても素敵です。そのアンテナの多さ、知識の豊富さ、今はあんまり目立たないけど、後々強みになるやつだと思います。サイコーです。

健人くん、闇夜を切り拓いてくれてありがとう。君の存在が世界にとってプラスだよ。そのまま無敵に進んでいってください。

 

 

 

話したいだけの文字列だった。はてブロってこういうの書いてもいいんだっけ?笑

Sexy Zoneはまだ始まったばかり。私も、ジャニオタの端くれとして彼らをしっかり見つめながら、私なりの“STAGE”で勝負していけたらなって思います。良いファンになりたいよ!